暖房器具の比較

余談だけど、その昔、アメリカのマンションに住んでいた頃、セントラルヒーティングだった。

真冬は日本の東北ぐらいの気温の都市だったにも拘らず、セントラルヒーティングが暑すぎて、たまに窓を開けていたり、Tシャツ1枚で室内で過ごしていたことがある(苦笑)。

で、寒さに対する耐性が落ちたまま、年末年始に日本の実家(一戸建)に一時帰国して、しもやけになった(涙)。暖房というのは、使い方が難しいね。

♣目次


  1. 暖房器具のコスパ比較
  2. セラミックヒーターのメーカー比較
  3. エアコンのメーカー比較
  4. 補足: コスパ比較の試算前提

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停電でもサバイブする方法

♣目次

  1. 結論・まとめ
  2. 発電・蓄電・出力の仕組みを知ろう
  3. 普段使っている電化製品の電力消費量を知ろう
  4. 購入すべきグッズの価格相場を知ろう
  5. 余談: 家全体をソーラー発電にすべきか?

 

♣結論・まとめ

万が一の災害に備えて電力供給源を確保しようとすると、凄くコストが高い!

ということで、なるべく普段使いもできて、かつ必要最低限のスペックに留めるのが、賢い選択。

必須で購入すべきは、以下の3点セット

  • ソーラーパネルを使った発電(2万円以下)
  • 発電した電力を溜める蓄電池(4万円前後)
  • 生活家電(大型除く)に接続するためのインバーター(1万円以下)

これら3点セットで実現できることは、

  • 仕事: ノートパソコンで作業しながらの給電(もちろんスマホ給電も)
  • 飲食: カップ麺を作るお湯沸かし、小型ポータブル炊飯器での炊飯
  • 飲食: 車載ポータブルサイズのミニ冷蔵庫での保冷
  • 夜間: デスクライト程度の照明点灯
  • 夏場: 扇風機の稼働
  • 冬場: ミニサイズの電気ウォーマーを数時間限定で使用

2日間停電したぐらいなら、あまり支障なく生活が送れるレベルだ。

逆に、これら3点セットで実現できないことは、

  • 飲食: 一般家庭サイズの電子レンジでの調理
  • 飲食: 一般家庭サイズの冷蔵庫での保冷
  • 夜間: 6畳以上の部屋の照明点灯
  • 衛生: お風呂の湯沸かし
  • 衛生: 一般家庭サイズの洗濯機での洗濯
  • 衛生: 一般家庭サイズのドライヤーの使用
  • 冬場: 部屋全体を温めるエアコンやファンヒーターの使用

3日以上停電する事態になったら、非常食も飽きるし、気候の変化で体調崩すし、お風呂にも入りたくなる。が、自治体の支援が提供されるはずなので、個人で対策するには2日間程度の備えで十分だ。

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