プレバト俳句まとめ (2018/12/20)

「プレバト俳句まとめ (2018/12/20)」への3件のフィードバック

  1. 推敲お疲れ様です。

    4位(元3位)は材料が多過ぎると言う印象はありましたね。私なら厨・母で後ろ姿の想像は出来たので「背」は余分な印象は受けました。

    2位の句は三段切れは勿体無いとは言え、真剣にやっている印象の無いニカちゃんが凡人に上がって安堵しておりますww

    やはり志らく氏の句が今回の中では一番好きですね。
    「妖怪」と何となく薄気味悪くて嫌な比喩をしつつ、旨そうに蜜柑を食べ続ける光景が季語を立てているように思えます。

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    1. 念のため補足すると、ブログ内の感想は「背の『丸み』を描かないならば、雪景色も要らないと思った」という意味です。
      単に台所にいる母なら、湯気に包まれている光景だけで十分。光景情報を2つも入れると焦点がブレます。湯気と言えば真っ白な光景が浮かぶのですから、わざわざそれを雪景色のようだと修飾せずとも伝わるわけで、添削後の句は野暮ったいです。

      志らくは特待生昇格後、ひたすら比喩を使っていて単なる後光効果狙いに感じられました。が、今回の妖怪の句には、なぜかそのあざとさが無く、私にはすんなりと入ってきましたね。おそらく無理にひねり出したのではなく、志らく(そして多くの蜜柑ラバーたち)の経験に即しているからでしょうね。

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  2. >あざとさが無く、私にはすんなりと入ってきましたね。

    恐らく今までと違い、比喩の対象が固有名詞では無いため、妖怪の姿の想像の幅が広がるからと推測します。

    私は蜜柑にしか興味が無い山姥の姿を想像しました。「婆や+妖怪」になると山姥になる私の感性もちょっと凡人臭いかな…。

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